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夏に飲みたい!無糖のおすすめティー5選

夏の暑さが厳しい季節、冷たい飲み物が恋しくなりますよね。ランチの後にアイスコーヒーを飲む方も多いと思いますが、シロップやクリームが入った飲み物はカロリーが高く、かえって喉の渇きを招くことも。それなら、夏にぴったりの無糖のお茶で喉を潤し、同時に健康もケアしてみませんか?今日は、夏におすすめの無糖のお茶5選をご紹介します。

夏場の体型管理に良い無糖のお茶のおすすめ

1. ウーロン茶:脂っこいランチの後にぴったり

会食や外食で脂っこい食事をした日には、ウーロン茶が本当によく合います。ウーロン茶に含まれるポリフェノールは、脂肪の代謝を助ける可能性があるという研究結果が多く発表されています。さらに、食後に飲むと口の中がさっぱりするので、デザートやおやつを求める習慣を減らすのにも役立ちます。ただし、カフェインが含まれているので、1日に2〜3杯程度に抑えるのが良いでしょう。氷を適度に入れると胃への負担を減らすことができます。

2. 緑茶:午後の眠気を撃退し、体脂肪管理まで

午後の2〜3時頃に眠気を感じるとき、甘いコーヒーの代わりに緑茶に切り替えるのはとても良い方法です。緑茶のカテキン成分は脂肪の酸化を助ける可能性があり、適度なカフェインは仕事の集中力を高めるのに良い役割を果たします。また、甘いコーヒー飲料の代わりにすることで、自然に糖分やカロリーの摂取を減らすことができます。ただし、食後すぐに飲むとタンニン成分が鉄分の吸収を妨げる可能性があるため、食後30分ほど経ってから飲むのがおすすめです。

3. ペパーミントティー:胃のむかつきをすっきり解消

外食が多いビジネスパーソンは、午後になると胃がむかむかすることがよくあります。そんな時はペパーミントティーがぴったりです。メントール成分が胃腸をリラックスさせ、食後の不快感を軽減してくれます。また、爽やかな香りで暑い日にもすっきりと飲むことができます。ただし、逆流性食道炎の方は注意が必要なので、他のハーブティーを検討してみてください。

4. ハイビスカスティー:甘い飲み物の代わりに爽やかに!

炭酸飲料やフルーツジュースの代わりにハイビスカスティーを選ぶと、糖分やカロリーを大幅に減らすことができます。ハイビスカスティーはアントシアニンと有機酸が豊富で、夏の喉の渇きを癒すのに良く、酸味があるためアイスティーのように楽しむのにも最適です。しかし、シロップや砂糖を入れるとカロリーが高くなるので、必ず無糖で飲むことが重要です。血圧が低い方は過剰摂取を避けるのが良いでしょう。

5. レモンバームティー:ストレスと食欲を同時にケア

仕事が立て込む午後には、ストレスから甘い飲み物を求めてしまいがちです。そんな時、レモンバームティーはほのかなハーブの香りでリラックスを助けてくれます。カフェインが入っていないので、午後の遅い時間でも気軽に飲むことができ、冷やしてタンブラーに入れておけば喉の渇きを癒すのにも良いでしょう。アイスコーヒーの代わりにレモンバームティーを選んでみてください!

夏の健康のために最も重要なのは、どんなお茶を飲むかということではなく、無糖で飲む習慣です。食後のコーヒー一杯を無糖のお茶に変えるだけで、1日に数十〜数百kcalを減らすことができ、夏の体型管理と午後のコンディションを同時に整えることができます。さあ、無糖のお茶で健康的な夏を楽しみましょう!

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