梅雨時期のその場足踏みで健康維持!
梅雨の時期、雨が降り続くと「少し休もう」とソファで過ごす時間が長くなりがちです。しかし、このように家で過ごす時間が長くなると、新陳代謝率が低下し、血糖値や血圧のコントロールに赤信号が灯ることがあります。そこで今日は、梅雨時期の室内運動としておすすめのその場足踏みについてご紹介します。
その場足踏みの効果
専門家が梅雨時期に最も推奨する運動であるその場足踏みは、正しい姿勢で30分間続けた場合、体重や強度によって約150〜200kcalが消費されます。軽いジョギングや早歩きと比較しても遜色ないレベルです。では、その場足踏みをより効果的に行う方法を見ていきましょうか。
効果を高める3つの方法
- ハイニー(High Knees)の動作を取り入れましょう。膝を骨盤の高さまで上げると、下腹部の筋肉が強く収縮し、カロリー消費が大きくなります。
- 肘を90度に曲げ、前後に振るのを試してみてください。上半身と背中の筋肉も一緒に使うことで、全身運動の効果が得られます。
- 裸足で歩かないように注意してください。足底筋膜や膝に負担がかかる可能性があるため、ヨガマットを敷いたり、室内用運動靴を履いたりするのがおすすめです。
その場足踏みの安全性とメリット
屋外でのウォーキングは地面を後ろに蹴りながらお尻や太ももの裏側を主に使いますが、その場足踏みは足を上に持ち上げる必要があるため、太ももの前側と腹部のコア筋肉が集中的に動きます。また、硬いアスファルトを歩く時よりも関節にかかる衝撃が少ないため、膝関節症がある方や体重過多の高齢者にもより安全に実施できます。
その場足踏みによる健康管理
釜山(プサン)温病院(オン・ウォンピョンウォン)の循環器センターの専門医は、「その場足踏みは、特別な器具なしでも心拍数を適切に上げ、心筋を鍛え、血管の弾力を維持するのに効果的な有酸素運動」だと強調しました。梅雨時期は室内でできる運動が限られますが、その場足踏みを通じて健康を維持する方法はたくさんあります。ですから、雨の日でもソファで寝ているだけでなく、その場で元気に歩く時間を取りましょう!
梅雨時期でも健康を守る方法はたくさんあります。今日ご紹介したその場足踏みで、心と体の両方を健康に保ちましょう!
