ゆで卵の裏技!ステンレス製タンブラー活用法
ゆで卵作りは、もうステンレス製タンブラーで!
卵をゆでる時、時々面倒な鍋とお湯を沸かす工程が億劫に感じることがありますよね。そんな時、お家にあるステンレス製タンブラー一つで、手軽に半熟または固ゆで卵が作れるって知っていましたか?この方法は特別な調理器具なしでも可能なので、キャンプや旅行中でも便利に活用できます。
必要な準備物と下準備
まず、保温性の高いステンレス製保温ボトルを用意してください。タンブラーは保温ボトルより若干熱を保つ力が劣るため、保温ボトルをおすすめします。そして、卵は冷蔵庫から出したてのものより、常温に20〜30分ほど置いてから使うとより良いです。こうすることで、卵が均一に火が通ります。
卵の投入とお湯を沸かす
タンブラーに卵を入れる際は、あまり詰め込みすぎないのが良いでしょう。卵同士が強くぶつかるとひびが入る可能性がありますからね。一般的な500〜700mlのタンブラーなら、卵2〜4個程度が適量です。次に、電気ケトルややかんでお湯をぐらぐらと沸かしてください。お湯の温度が十分に高いことが、タンブラー内部の熱を長く保ち、卵が均一に火を通す鍵となります。
卵のゆで方
沸騰したお湯を、卵が完全に浸るまでタンブラーにたっぷりと注ぎます。この時、卵が急激な温度変化で衝撃を受けないよう、ゆっくりと注ぐことが重要です。お湯は必ず卵が最後まで完全に浸るまで注いでください。そうすれば、生焼けの部分がなくなります。熱湯を注いだら、すぐに蓋を閉めます。保温性の高いタンブラーほど、内部の熱が長く保たれ、卵がより安定して仕上がります。
半熟と固ゆで卵、どうやって作る?
- 半熟卵:約25〜30分ほど置くと、黄身がとろりとしたままで白身が柔らかく仕上がります。
- 固ゆで卵:40〜50分ほどそのまま置いてください。時間が経ったら卵を取り出し、冷水に浸けて熱を取ります。こうすることで、殻が剥きやすくなり、白身もよりプリッとした食感に変わります。
この方法はシンプルですが、結果が予想以上に満足いくので、一度試すと頻繁に活用するようになります。特に暑い夏の日や忙しい朝に、簡単な軽食を用意する際に役立ちますね。もう面倒なガス火は使わず、保温ボトル一つで美味しいゆで卵を完成させましょう!
