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「日が暮れるともっと美しい提灯を追って」…お釈迦様のお誕生日、ソウル都心の寺院へ散歩に行ってみませんか?

ソウルで釈迦誕生日提灯と共にする特別な散歩

皆さん、こんにちは!5月は、青々とした新緑とともに私たちの心を豊かにしてくれる月ですね。特にお釈迦様のお誕生日を迎え、ソウル都心のあちこちが色とりどりの提灯で彩られているというニュース、耳にしましたか?闇を照らす智慧と慈悲の灯火である提灯は、釈迦牟尼の誕生を記念し、平安と安寧を祈願する深い意味が込められています。仏教徒でなくても、この美しい灯りに誘われて、しばし心を落ち着かせ、それぞれの願いを込めてみるのはいかがでしょうか?提灯行列は終わりましたが、5月25日の振替休日までお祭りムードが続き、今回の連休のお出かけコースにぴったりです!

ソウル都心を照らす提灯の名所、どこへ行ってみましょうか?

遠出せずともお釈迦様のお誕生日の情緒を満喫したいなら、地下鉄で簡単にアクセスできる都心の寺院を訪れてみてください。まず最初におすすめしたいのは、鍾路区堅志洞に位置する曹渓寺です。大雄殿の庭を埋め尽くす色とりどりの提灯は、昼間は華やかさを、夜には鍾路の真ん中を明るく照らす美しさをもたらします。特に伝統灯展示会は、曹渓寺の郵政公園だけでなく、韓国仏教歴史文化記念館、奉恩寺、そして清渓川一帯でも開催されています。曹渓寺で提灯を鑑賞した後、清渓川へと続く大型の荘厳な提灯に沿って歩くコースは、短い夕方の散歩にも最適です!

光化門広場には、奉祝点灯塔がそびえ立っています。今年の点灯塔は、北朝鮮の妙香山普賢寺の八角十三層石塔を模した伝統的な韓紙灯で、両脇には半跏思惟像の灯りも設置されています。夜の照明が加わると、光化門一帯の都心の夜景と調和し、本当にユニークな風景を演出します。開放的な広場で、点灯塔と光化門一帯の灯りを写真に収めるのもお忘れなく!

ちなみに、お釈迦様のお誕生日当日である24日午前10時には、曹渓寺をはじめとする全国の寺院で奉祝法要式が執り行われます。静かに提灯の風景を楽しみたいなら、法要式の時間が過ぎた遅い午後や夕方の時間帯に訪れることをお勧めします。

江南のビル群に囲まれた静かな灯り、奉恩寺

江南の賑やかな三成洞の真ん中に位置する奉恩寺は、都心のオアシスのような場所です。大型ショッピングモールや高層ビル群の間にありますが、境内に入った瞬間、まるで別世界に来たかのような静かで落ち着いた雰囲気を味わえます。殿閣と木々の間に連なる提灯は、昼間は寺院の趣を深め、日が暮れた後には、ほのかな灯りで境内をあちこち照らします。伝統的な寺院の提灯と江南のビル群の夜景が一望できるユニークな風景こそが、奉恩寺ならではの特別な魅力です。

お釈迦様のお誕生日当日には、慈悲分かち合い市場、テンプル文化広場、五色糸分かち合いイベントなど、様々な行事が予定されており、夜には奉祝点灯式や公演も続き、より豊かな時間を過ごせます。COEXやショッピングモール、展示スペース、飲食店街が近く、食事や観覧の前後に立ち寄るのにも便利なので、江南へのお出かけ計画に奉恩寺を追加してみてはいかがでしょうか?

提灯散策、これだけは必ず準備しましょう!(お役立ち情報大放出)

  • 最適な観覧時間:提灯は、完全に暗くなってからよりも、日が暮れ始める頃からゆっくりと見て回ることで、その多彩な魅力を存分に感じられます。空の色が残っている時間帯と、暗闇が深まった時間帯の風景、どちらも美しいです。
  • 暑さ対策を:5月とはいえ、昼間はかなり暑くなります。歩いていると汗をたくさんかく可能性があるので、水を事前に用意して、途中でこまめに飲むのが良いでしょう。日差しが強い時間帯は、休憩できる場所をあらかじめ決めておきましょう。
  • 快適な靴は必須:地下鉄でのアクセスは良いですが、境内や展示エリアを歩き回ると、立っている時間が長くなります。ヒールの高い靴よりも、足に優しいスニーカーを履くことをお勧めします。
  • 薄手の羽織りものを:夜は昼間よりも涼しく感じられることがあります。特に寺院の境内は木々が多く、風が涼しく感じられることもあるので、薄手の羽織りものを一枚持っていくと良いでしょう。
  • エチケットを守る:提灯を近くで見たり写真を撮ったりする際は、他の人の通行の妨げにならないよう、端に寄って少し立ち止まって鑑賞してください。お香の匂いや煙に敏感な場合は、人が多く集まる場所よりも、境内の外側の動線を利用するのも一つの方法です。

今回のお釈迦様のお誕生日連休、ソウル都心の美しい提灯の灯りの中で特別な思い出を作ってみてください!皆様の心に平和と安寧が満ち溢れることをお祈りいたします。

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